簡単てづくりコドモフクのススメ

自分のこどもにおようふくをつくってあげたい☆そんなママさんを応援します ”超簡単コドモフクの作り方講座”

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生地の方向とは

布の方向

さて、ここで問題です。
生地にはタテヨコがあるのですが、どちらがタテか分かりますか?

お恥ずかしながら、私は昔からよくわかっていませんでした。
でも。裁断するのに必ず必要なのがこのタテヨコの方向感覚なのです。

理由は、


必ず型紙には、「布地の方向」という文字がついているから。
もしくは、「前身頃の方向→」という表示で書かれています。
布は、この方向にセットしなくてはいけません。

たとえば、この型紙を横向きに使えば、布がこんな短くて作れるよ、と
思っても、方向が縦向きであれば、型紙を縦に配置する必要があります。

デザイナーさんたちは、こういう布の伸びの具合も考えて、寸法を決めて
いるので、もっと勉強して理解してから好きなようにアレンジしましょう。

初めのうちは、言われたとおり、きちんと方向を気にして配置しましょう。

さて、ここで文頭の問題に戻りますが、タテヨコ、わかりますか?

一番簡単な見分け方は、布の柄を見ることです。
布の柄が、水玉やストライプ、細かい花柄などわかりにくい場合は、ミミを
探します。

ミミって?
布には必ず端っこがあります。ミミはその端っこの部分。デザインの名前や
会社名が書かれていたり、ロゴがかかれていたり、少し他の部分と違って
厚くなっていたり、白でプリントされていない場所を言います。

そのミミがある辺を右手と左手で持ってみてください。
そして、床にそのまま置きます。
すると、貴方の前に置いてあるその布は、縦向きに配置されています。

つまり、型紙の方向に置かれています。

理解していただけましたか?

簡単に言うと、ミミと平行なラインがタテの方向、ということです。

| 生地の方向とは | 23:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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