簡単てづくりコドモフクのススメ

自分のこどもにおようふくをつくってあげたい☆そんなママさんを応援します ”超簡単コドモフクの作り方講座”

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生地に型紙を配置する

それでは、いよいよ生地の上に型紙を配置していきます。

ポイントは、いかに効率よく配置するか、です。

本の手順に載っている、配置の仕方は、とても布が余る配置になっています。
それだけあれば、必ず間違わずにすみますが、なんといってももったいない
ですよね?がんばって上手に配置したら、余り布でもうひとつ何かできるんですよ。



なので、本の配置はあくまでも参考程度にしてください。

まず、用語から。
「わ」とは、布を折りたたんだ部分のこと。

洋服の左右は対称なので、通常型紙は半分しかない。
わの部分で型紙をあわせることで、広げたときにちゃんと左右対称の
ものができあがる仕組み。

ですので、まずはこの「わ」の部分を折って、型紙を配置してみます。

次にもうひとつの「わ」がある場合、タテにとると、布の長さがたくさん
必要になるので、その分お値段もかかってしまいます。

経済的にいったほうがよいと思うので、この場合はなんとかヨコで並んで
とれないかを検討します。

布の巾がよくあるのは108cmとか110cmとかなんですが、これだと並べて
とるのは少し難しいかもしれません。
ダブル巾、と呼ばれる巾120cm~160cmですと、余裕でヨコでとれます。

ですので、使う布の巾をよくチェックしておいてください。

それでも「わ」を含んだ型紙2つをヨコに並べられそうで少し足りないから
断念しようかな、と思ったとき、以下を試してみてください。

まず、布の柄に上下がないことが条件です。
上下のない布の場合、ひとつの型紙は通常の置き方でOK。
もうひとつを天地逆さまに配置してみます。

すると、ぴったりおさまることがあります。

これで無駄な布の使い方を抑えられました^^

基本は、大きな型紙から配置していくことです。
パズルのようにここに置こうかな、と遊びの感覚で、型紙を置いてみてください。

ここではまだあくまで布の上に置くだけです。
小さなものは、大きな型紙のすきまにどんどん入れていってかまいません。

だいたいこれで配置できるかな、ということが決まれば、ここでようやく
まち針の出番です。

縫い代線が確保できるか確認しながらまち針で、型紙を布に止めていきます。

全部の型紙を止め終えたら、布が二重になっているところは裏がめくれて
おかしくなっていないか確認してくださいね。


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