簡単てづくりコドモフクのススメ

自分のこどもにおようふくをつくってあげたい☆そんなママさんを応援します ”超簡単コドモフクの作り方講座”

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生地の裁ち方

まずは型紙をよく読んでください。
その型紙が、次のどちらにあてはまるか書いてありますか?

A この型紙は、できあがり線です。縫い代は記載のない所は1cmです。
B この型紙は、縫い代線込みです。縫い代があらかじめとってあるので、
  型紙の位置で切ってください。

さあ、わかりましたか?



どちらかといえば、Aの方がポピュラーな気がします。
Bは、市販の型紙でよく見かけます。

どちらがラク?ってことはないと思います。
どちらでもそれなりに大体で縫うのでそんなに気にしないでいいと思います。

さてそれでは解説です。
Aの場合:裁断するときは、縫い代をつけて切らないといけません。
縫い代1cmだと、型紙の位置から1cm外側を切ります。

すそなどで3cmと書いてある場合は、3cm確保しましょう。

神経質な方や、初心者の方は、「きっちり測るのが難しくてイヤ!」と
思われるかもしれませんが、これもテキトウ、でいいんですよ。

気になる場合は1cmなら2cmくらい、大きめで切っちゃったらいいんです。
私の簡単やり方はこの通り。

まず切り始めの位置を決める。
メジャーで型紙の端から1cmなら1cm大体の位置をチェックする。
メジャーをそのまま置いたまま、裁ちばさみでメジャー自体を切らないように
布を少しカットする。

目分量でそのまま同じ縫い代巾を切って行く。
次に違う縫い代巾の指定があれば、改めてメジャーで測る。

あとは同様にやっていって、切ってしまいます。

このやり方だと、ずっとメジャーを引き続ける必要がないのでラクです。
また、イチイチ縫い代線を布に書き込む必要がないので、ラクです。

手を抜けるところは抜きましょう。
どうせここは縫い代なので、ほんと、大体でいいんですよ。

Bの場合:これは型紙の位置で裁ちバサミを入れて切っていきます。

ここでのポイントは、決して裁ちバサミで型紙(紙)を切らないこと。
型紙の方が崩れるだけではなく、裁ちバサミがダメになってしまいますので
気をつけてください。

上記のポイントにさえ気をつければ、多少大きめに切っても全然OKです。

いかがですか?

全部切れたら、各パーツがそろってきましたね。
パーツがそろうと、なんとなくこれがひっついてカタチになるんだな~と
実感しませんか?

もうすぐひとつになりますよ。がんばってください。

ここでは、まだ布と型紙は外さないでくださいね。
まち針したままですよ~☆

| 生地の裁ち方 | 00:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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