簡単てづくりコドモフクのススメ

自分のこどもにおようふくをつくってあげたい☆そんなママさんを応援します ”超簡単コドモフクの作り方講座”

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管理人プロフィール

プロフィール用


ご訪問ありがとうございます。
管理人のみいまんと申します。

4歳2歳の女の子、0歳の男の子のママをやってます。
そして小さな設計事務所を経営する働くママでもあります。

子育てにお仕事、でフル回転の毎日ですが、ささいな時間を利用して、
大好きな布を手に取り、ミシンをカタカタして小さな服ができあがった時の
あのしあわせな気持ちにすっかりはまっています。

こどものふくは、小さいので、裁断から縫製までけっこう
その気になれば、さくっとできあがってしまうところが醍醐味です。

何日も何日もかかってしまうと、途中で投げ出したくなりますもんね。

私は元来、面倒くさがりやですので、面倒なことはまずやらない主義です。
なので、ミシンもそのひとつでした。

でも、


やりかたしだいで、簡易にできることがわかってから、てづくりの
面白さ、奥の深さに気づいて、苦手なことが今ではすっかり趣味となってしまったのです^^

コドモフク作りに興味を抱いた最初のきっかけ
もともと私は中学校の家庭科で、教師に駄目だしばかりされたことをトラウマに、
また洋裁やその他手芸の趣味に長けていた母に反抗してか、裁縫に対して全く興味を抱けずにいました。

「そんなんで、結婚したらどーするの?」
よく母に言われていましたが、
「誰かにやってもらうからいいのよっ。」

と適当な返事をしていたくらい、長い間針と糸は触らなかったのです。

そんな私でしたが、最初の子が生まれてからすこーしずつ気持ちに変化が生じてきました。
「あかちゃんの服、こんなちいさいのだったらもしかして、私でも作れるかも?」

とつぜん湧き出した感情に驚きながらも、生まれて初めて赤ちゃんのための服作りの本を
購入しました。買ったらやれる気がする!
本を読みながら、「なんだかできそう。」と思っていました。

ところが、作れないんです。
布はどこでどうやって選んで買ったらいいの?布の方向って何?

本には載っていない最初の最初の超基本の基本でわからずにつまずいてしまい、その3冊の
本はお蔵入りになりました。

そして、あこがれだけ抱きつつ、忙しい日々に追われて、手作りをしようという気持ちまで
遠ざかってしまいました。

そして転機が訪れる。コドモフク作りへの本当のきっかけ
2人目を出産後、当時年子に近い2人の子を毎日園庭開放の保育所へ遊びにつれて行ってました。
2歳と0歳ですから、生活はほとんどすべて母の手にかかってきます。

こどもの成長を身近で見たいなと、あえて産後は仕事を抑えてきましたが、実際は本当に
大変な毎日で、私はとても疲れきっていました。

ある日、同じくらいの赤ちゃんをもつお母さんたちと話していたときです。
「それつくったの~?」
一人のお母さんがカワイイワンピースを着たある赤ちゃんを見て言いました。

すると、「そうなの。簡単だよ。型紙いる?」
とあっけないほど突然に手作りの先輩が登場したんです。
その赤ちゃんのママでした。

「でも、作り方がわかんないしなあ」
と言った私の一言に、「適当だけど、教えようか?」
と応えてくれ、「私も私も~」と賛同者が現れました。

そこから”ママさん手芸部”を開くことになったのです。

初めて作ったチュニックワンピース
その道のプロではない、でもちょっとよく知っている友達に教えてもらうと、
知りたいことが簡単に聞けて、しかも一緒に見ててもらうと安心でした。

せっかく買った布を間違って切ったらもったいない。
でも合ってるかどうか、わかんない。

そんな単純な理由で、いくつか買った布をためこんできていました。

そうして、そのストック布を利用して、作ったのがコチラ。
 リバーシブルのチュニックワンピース(表)
チュニック表

 リバーシブルのチュニックワンピース(裏)
チュニック裏

製作日数延べ3日。
信じられないほどあっけなく、完成できたのです。

感動でした。
そして娘に初めて着せた瞬間。

ほんっとうに心の底から嬉しいという感情が沸き起こりました。

手作りは、やっぱりカワイイです。
しかも、娘は大喜び☆
次つくりたーい!新たな製作意欲が沸いてきました。

ステップアップ☆フード付きコート
コツがわかると、あとは応用のみ。
みんなと一緒に次の型紙へ。同じものを作るから、質問もできるし教えあえる。
そうやって、少しずつ製作数を増やしてきました。

ズボンにニットのぼうし、そしてコート。

コート??無理無理、だって袖あるじゃない? 
躊躇していた私を友達は「いけるいける、やってごらんよ」と後押ししてくれました。

で、できちゃったのが、コチラ。
 フード付きコート
フード付きコート

娘達はもちろん、まわりからも大好評でした。

コドモフクからオトナフクへ。そして・・・
調子付いた私は、布の種類や選び方を覚え、たくさん集めだしました。
そうしてだんだん自分の服も縫ってみたいと思うようになりました。
小さいサイズでやっているので、大して難しくないことがわかりました。

集めた布は、どんな形にしようか、想像をふくらましてくれ、まだ手を
つけていないのにも関わらず、幸せなキモチにさせてくれます。

娘たちもどんどん大きくなって、すっかり赤ちゃんサイズを卒業しました。
また新しく型紙を採りなおして作ってやらねばなりません。
でもそれも嬉しいこと。

「それ、もしかして手作りですか?かわいいっ。」

と聞かれたときのなんだか恥ずかしいような嬉しいようなキモチ。
そんなささいな楽しみを、このサイトで皆さんと共有できたらなと思い、
”オンライン手芸部”をやってみようと思い立ちました。

どうぞよろしくお願いします♪
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