簡単てづくりコドモフクのススメ

自分のこどもにおようふくをつくってあげたい☆そんなママさんを応援します ”超簡単コドモフクの作り方講座”

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アイロンのこと



アイロンってよっこらせって出さないといけないし、温まるまで時間かかるし、なにかと億劫ですよね。

でも縫ったところにアイロンをしたり、縫う前にアイロンをかけることで、びっくりするくらい作業がはかどるんです。そんなアイロンをカンタンに使いこなせる方法はこちら。



■アイロンの置き場所を決める
面倒におもいがちなアイロンですが、まずはアイロンの定位置を決めて置いてください。どうしても収納してしまいがちですが、上手に机の上、できればミシンの横にセットするとそんなに生活空間を壊すことなく、ソーイングスペースとして成り立ちます。ここでアイロンをかける、という場所を決めるだけで断然使いやすさが変わります。

ここで重要なのは、コンセントの確保をすることです。アイロンとコンセントはすぐ近くになるよう、なければ延長コードで近くにセットしてあげてください。

■ミシンをかけたらそのつどアイロンをかける
そしてミシンをかけたら、その部分をささっとアイロンをかけてやります。すると縫い目が落ち着きますし、次の工程が楽に進めます縫った部分を倒してしまうのにもアイロンで型をつけてやると、間違いがありませんのでおすすめです。

また、スチームや霧吹きを使うと布がさらに落ち着くのでぜひ使ってください。(ただし、シルクにはおすすめしません~)心配な方は、余り布で試してからにしてくださいね。

■温度調節は布の種類に合わせて
温度はあまり高くても焦がしてしまいますし、低すぎても効きません。布の種類に合わせて使い分けてくださいね。
 -綿・麻:高(180℃~200℃)
 -ウール:中(160℃)
 -シルク:中(140℃)
 -化 繊:低(120℃)

まずは余り布でさっとかけてみてください♪

■アイロンかけのポイント
布の裏からかけるのがコツです。

直接アイロンを当ててもいいのは木綿や麻ですが、ウールやシルクは繊維が傷まないよう当て布を使う方がいいです。当て布はハンカチを使うといいですよ。一石二鳥!

| アイロンのこと | 14:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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